一 の 宮 手 帖
更新履歴
各バージョンで何が変わったかを残しています。
1.3
審査中
その奥宮まで行けるのかどうかが、記事の最初で分かるようになりました。
- 歩いて登る先なのか、社殿まででその先は禁足地なのか、そもそも立ち入れないのか。所要と並べて頭に置きました
- 行けないときにどこから拝むか。鳥海山の中ノ宮、白山比咩神社の奥宮遥拝所、宇佐神宮上宮の外周壁の窓など、遥拝所を8か所ぶん載せました
- 収録している奥宮の本文を、資料に1件ずつ当たって見直しました。所要時間、旧地がどう伝わっているか、文化財の指定範囲、山の女人禁制がいつまでだったか
- 参照した資料が230件増えました
- 駒形神社 奥宮の座標を、現地の社殿の位置に合わせて直しました
- 御祭神のお名前の誤字を1件直しました
1.2
2026年8月1日
奥宮・奥の院の記述を、1件ずつ資料に当たって見直しました。
- 本社からの行き方と所要時間、季節による通行止めや山開きの時期、現地で気をつけることを書き直しました
- 本社と奥宮の関係は、社によってまるで違います。山頂にあって本社そのものであるもの、遷座する前の旧地、神仏分離で神社になった堂。その社の呼び方のまま書き分けました
- 近づけるかどうかも社ごとに違います。禁足の森があって遥拝所までのもの、夏のあいだだけ登れるもの、境内から数分のもの
- 確度(確実・有力・諸説あり・伝承)を付け直しました。その場所をその神社の奥宮だと書いている資料があるかどうかで見ています
- 参照した資料を増やし、発行元と題と出所を各社の記述に添えました
- アプリアイコンが、ホーム画面のダーク表示と色合いの変更にも合うようになりました
- お問い合わせのときに、使っているメールアプリを選べます
1.1.2
2026年7月30日
神社名が途中で切れていた箇所を直し、読み物を1本追加しました。
- 御朱印の印影に社名の一部だけが出ていたのをやめ、拝受の印に戻しました
- 一覧、地図の検索結果、ピンの選択、一括入力、トップの手帖で、長い神社名が折り返して最後まで読めるよう改善
- 参拝を記録すると参拝日の行が現れて画面がずれていたのを直し、行の組み方も整理
- 読み物「奥宮とは」を追加(呼び名の違い、確からしさ、季節と行き方の幅)
- 奥宮の解説で、社によって文体がそろっていなかったのを統一
- 出典を開いたときに、記事は本文だけで表示されるようにしました(広告や追従バナーで読みにくかったため)
- 不具合を早く直し、どこがよく使われているかを知るため、匿名の記録の送信を追加しました。送るのは異常終了したときの技術的な記録と、大まかな利用の傾向だけです。参拝の記録・神社名・現在地・検索した語句は送りません
1.0
2026年7月23日
はじめまして。一宮手帖の最初のバージョンです。
全国の一の宮109か所を収録しました。日本列島をかたどった地域タイルから地図へ進み、「参拝済み」「御朱印」「行きたい」をワンタップで記録できます。参拝日はあとから設定できるので、帰宅してからまとめて付けられます。
これまでの参拝は、設定の「既に参拝した一の宮を記録」からまとめて取り込めます。